往路 左岸
復路 右岸
右岸の方が走りやすい。左岸は工事多し。
100.7km 4時間43分
2007-12-01
白石峠・定峰
ファンライドにのってた秩父のコース。
特に定峰が走ってみたくなって
ファンライド切り取って走りに行った。
迷った...
案の定。出だしは良かった。ゴルフ場抜けるときも、こんなところであってるんだろうか、と思いつつも地図からは外れてなかった。
小学校らしきところから道を外す。
なんか山の中。熊に注意とか書いてある(ま、これは道が正しくても書いてあるところがあるけど)。
もう行くとこまで行ったるわ、と無謀にも登ってったら、どうにもこうにも抜けられないところに出てしまい、潔く(いまさら)引き返す。
ただしい道に戻って、白石峠。
白石峠!?
そう。定峰に行くには白石峠を越えて行く。そもそもゆるやかな坂(定峰)が登りたくて来たのに白石峠ですか、と。その前に地図を見ておけっちゅー話ですが。
白石峠を越えて、下る。そのあと反時計回り。この時点で結構時間がたっていて、帰れるんだろうか、と不安になる。不安を振り切りながら走ってると、結構な坂。白石峠越えて来た足にはこたえる。
それでも登りきった。良い景色。
で、ここで、またしても、豪快に道を間違える。日の入りがせまってたのでちょっとでも近そうな道を選んでしまうという心理状態だったと、のちの人は分析する。とか。
運良く白石峠の下(の先)に出たので、がんばって登る。このまま暗くなったら本当に帰れないかもと不安になりながら。
辛うじて太陽が沈んでないくらいで頂上へ。急いで下る。しかし急ぐと寒い!
そして、とっぷりと暮れる。幸い市街地(の外れの外れ)までは戻って来てたのでなんとか家に辿り着きました。
普段の倍時間がかかりましたけど。いや、真っ暗なら誰でも迷いますって。
181.3km 10時間20分 公道最長記録
2007-10-20
秋物ウェア
朝の通勤時の格好
CW-X長袖インナー+夏物半袖ジャージ+CW-Xビブタイプレーパン
に、先週中頃からレッグウォーマを追加。今年一番の冷え込みに心が負けました。
で、さらに、出だしがちょっと肌寒いのでジャージを長袖に変えようと思ってOD-BOXへ。
なんか分厚いのばっかり売ってました。横尾双輪館もチェックすればよかったんですが時間切れ。パールの薄めなやつ(それでも風避けられそう)を2枚購入。
きっと、暑い。インナーを夏物に戻した方がいいかも。
風張林道
pedal farジャージでおなじみのコミュで風張林道に行くと言う話を発見。
最近秩父方面ばっかりだったし、集団走行に混じれるチャンス!
ということで参加してきました。
堪能! 超楽しい!
先頭交代させてもらったし(千切り合いだったという話(笑))、ハンドサインも覚えられました。
風張林道は激坂へようこそ入り口から28分51秒。
まっすぐ登れないの知ってたのでさらに蛇行につぐ蛇行で
前回よりちょっと早く登れたはず。あそこは蛇行がポイント(と思い込んでいる)。
そこから奥多摩湖。下りは怖くてついてけないですが、
他はついていけました。といっても千切り合い(笑)以外ほぼ全部ひいていただいたからですけど。
楽しいのでまた参加させてもらいます!
2007-10-07
白石峠
とりあえず秩父。長瀞あたりに行ってみようかとひたすら北に。
いつもなら所沢から入間と進むところを、より北に、川越の方に進んでしまう。
そこは小江戸でした。
小江戸から西に向かい高麗へ。
一面曼珠沙華のところもあるみたいですが、道ばたので我慢。
八高線に沿って北上。
と、そこで白石峠の標識発見! 名前は知ってたものの場所は知らなかったのでこれ幸いと、いざ白石峠。
コンビニのとこの信号から計測開始。
ってなんか出だしが混んでました(あとで見たらスタートは4kmあとの右折するところでした)。
抜かれつつも登りきった... ? なんか四叉路? ここゴール? とよくわからないけどとりあえず計測終了で42分 (心拍計の記録からみると計測期間は32分くらい)。
そのあと左に1kmくらい行って戻ってみたりして、堂平山頂へ。




パラグライダー。飛び立つ地点よりも高く飛んでました。風すごかったし。


どこに降りるんだろう。
299で帰って総走行距離155.2km。7時間26分。
2007-10-02
2007-08-13
奥多摩湖の先は...
フォーム見直したかったので、ファンライド見ながら、股下とかサドル高を測る。
すでに標準的なサドル高にぴったり。
でもなんか変えてみたかったので5mmほど上げてみた。なんか走り出しが軽くなったような?
そのまま奥多摩湖に向かってみる。
巡航速度が下がったような気もしなくもないけど、暑いからかも。暑い!
で、奥多摩湖到着。
ふと、このまま行ったらどこにいくんだろ、と進んでみた。



奥多摩湖デカイ。長い。
トンネルも多い。多すぎ。
気づいたら山梨県に入ってました。



富士山見えるかな、と進んでみたものの時間切れでUターン。
どのくらい暑かったかというとボトルで持ってった分と自販機で買った分合わせて、なんと7.7ℓ。11%くらい入れ替わってます。
走行距離 145km
2007-07-30
正丸峠
西とか南西にばっかり行ってるので北西に向かってみた。北西と言えば秩父。
所沢、入間、飯能と順調に進む。
しかし、暑い。暑すぎる。信号以外でめったに止まらない派ですが、さすがに耐えられなくなって自動販売機で水とスポーツドリンクを買って、おにぎり休憩。塩分必須!
秩父まで川沿いでなかなか景色良いけど、ちょっとトラック多めなのがたまにきず。ぎりぎり通らないでください...
と、延々走って来たらトンネルに遭遇。えーと190メートルちょい?
ん? 1900メートル以上!? ちょ
北西には秩父があるらしいくらいしか調べてなかったので驚いた。トンネル長過ぎ。命大事にまよわず峠を選択。って峠? あ、正丸峠だ。って感じでした。
斜度とか路面の感じが表ヤビツっぽかった。景色は正丸峠の方がいいような気がする。まだ先がありそうなので心拍150程度で。暑いってのもあるけど、正丸峠頂上は30℃しかなくてすずしかった。下界では36℃とか記録してた。
わりとさくっと登って降りたら、いや降り続けたら秩父手前。暑さでかなりまいってたので秩父駅までは行かないで図書館のとこで休憩して折り返し。登りにめげそうになりつつも、もう一回正丸峠。そんなにきつくなかった。ヒルクライムはがんばりすぎないのが大切かもと思った。


あとは下り続けるだけ。
とはいえ飯能まで信号なさ過ぎ。信号ストップが良い休憩になってたのに気づきましたとさ。
合計151km。疲れた。
2007-06-27
SWISSSTOPブレーキシュー(緑)
こないだ買ったSWISSSTOPブレーキシュー(緑) シマノ アルミリム用
通常時でもDURA ACEのより制動力がある気がする(DURA ACEのも2種類あるようですが、たぶん雨に弱い方)。
雨の中でも制動力が落ちない! 雨と行っても霧雨なのであんまり影響ないかもしれないですが。
これはイイ
2007-06-23
買ったもの その2
SWISSSTOP フラッシュ ブレーキシューゴム グリーン
雨の日の通勤は避ける方ですが、それでも雨にあたらないこともない。
それもバケツの水をひっくり返したような雨。
大雨ってレベルじゃねーぞ、と。
MONTANEのレインジャケットとパンツで体はまったく濡れないからいいものの。
しかしまったくもってブレーキが効かない!
というような流れで、あとブレーキシューがあまり減ってないもののなんか石か金属片かで切れてるのもあって、シマノ+アルミリム+雨対策における最強アイテム(?) SWISSSTOPを購入。
憂鬱な雨の日でも、ブレーキの効き具合を調べる、という楽しみが増えました。
雨の日は電車通勤しちゃうけど...
2007-06-17
和田峠初挑戦
自分がどんなもんか調べるために和田峠に挑戦してみました。ちなみに箱根旧道は43分52秒。
和田峠ヒルクライム
武蔵五日市駅から南下すれば行けるでしょ、とルートをあまり調べないで行ったら案の定迷う。いや、辿り着けたので迷ったうちには入らない(?)
檜原街道をちょっと行って旧道って書いてある方に曲がった(Googleマップ見直してみたら小中野って信号らしい)。どんどん狭くなる道を突き進むと採石場(田村石材採石場)があって進入禁止とか書いてある。横にまだ行けそうな道があるので行ってみたら砂利道。無謀にもそのまま突き進む。必ず舗装路に出る! とか根拠のない想いも尽き果てそうになった頃(1kmくらいか?)舗装路に出た。林道。これまた結構な坂。和田峠に辿り着くまでに体力削られてはたまらんと、ゆったり気味に行ってみるものの、かなり削られた気分。やっとこさ登りきって下る。ロードやMTBの人がわりと登ってくる道でした。
降りきると「和田峠←→陣馬街道」なんて看板が。そこで和田峠に向かってみると、その先には閉まったゲートが。なんか違う、と逆にもどってみるとバス停発見! さっき来た林道は、陣馬街道から和田峠に行くときの三叉路を右に曲がった先の道につながっていたと。しかし、よく辿り着けたものだ(笑)
陣馬高原下バス停向かいで停止してアタック開始。
和田峠より風張林道の方が2倍キツいとか言う書き込みを読んでたので、初っ端から飛ばしてみましたが、大間違いでした(^^;
たしかに一番傾斜が激しいところは風張林道の方がキツい。まっすぐ登れないし。和田峠はそこまで激しい傾斜はないものの、なんというかキツいもんはキツいです。あと意外に車が来ますね。
結果は19分23秒。
初回だし、峠越えて来て2本目てな感じだし、と自分に言い訳しつつ、次はちゃんとルート調べて峠を越えるようなことはないように挑戦したいと思います。しかし、東から来るにしても和田峠まで結構登ってこないといけなくて辛そう(^^;
ゴール地点
帰りは林道とおらないで武蔵五日市駅に向かってみるとトラックの山で閉口。次はもっと東からにしよう。
2007-06-03
風張林道
激坂が登りたい! ということで風張林道を目指してみた。
いろいろ調べたものの途中で迷うだろうなぁ、と思ってましたが、ほとんど迷わず。五日市街道で西。檜原役場に到達。計測開始してみる。
が、しょっぱなの信号でどっちに行くか迷ってみたり。
(帰路に撮影)
右が正解。「たしか右のはず!」と信号待ってから右折。
あとはバスが通りそうな道を選んで進む。道なりで。そんなにきつくなくアウター(50)で。
最後のバス停の名前は覚えてたので、藤倉バス停で再度計測開始。
あとは風張林道での検索結果を思い出しながらおんぼる。
たしかわかりにくい方、とか。
ロードな方とすれ違って「こりゃ、この道であってる!」と安心してみたり。
このあたりでは、箱根旧道に比べたら楽勝、とか思ってました。
そして、
(帰路に撮影)
いざ激坂へ!
激坂ってレベルじゃねーぞ(笑) 誰ですか、この道作ったのは。まっすぐ進むの無理。34-25ならいけるか!? たとえるなら七曲りの一番急なインが永遠に続く感じですか。
34-23で蛇行。蛇行につぐ蛇行できのこセンターへ。実はとっくに通り過ぎてると思ってたのでちょっと辛くなる。
きのこセンター後、右に曲がるの知らなくて駐車場ぽいところに入り込んでロスタイム。
看板がある方にもどって、さらに蛇行。
地面の残り距離数に励まされながら 500 300 200 100 ゴール!
藤倉バス停から42分28秒
最大心拍 175 平均心拍 169 最低心拍 159
距離 6.799km
檜原役場前から1時間8分7秒
(時間/高度)
(距離/高度 蛇行したので本当はもっと勾配あり)
ゴール地点先。

きのこセンターのとこ。

風張林道の計測ポイントとタイムの情報が少ないのでどの程度なのかわからないので、次は和田峠に挑戦してみたい。









